2017年2月のレポート
主な出来事
- 2/1
12月の国の一般会計税収は3兆3604億円(前年同月比4.7%増)
- 2/1
FRB(連邦準備制度理事会)が、フェデラル・ファンド(FF)金利を年0.50~0.75%に据え置き
- 2/2
1月のマネタリーベース(資金供給量)の月末残高が14か月ぶりに減少(435兆4926億円)
- 2/2
東京債券市場で、長期金利(新発10年物国債の利回り)が約1年ぶりの高水準(一時、0.115%)
- 2/3
日銀が2か月半ぶりに指し値オペ(公開市場操作)を実施(残存期間「5年超10年以下」で、7239億円の応札)
- 2/3
東京債券市場で、長期金利(新発10年物国債の利回り)が一時0.150%に急上昇(指し値オペ後は0.095%に下落)
- 2/3
トランプ米大統領が金融規制の緩和(ドッド・フランク法(金融規制改革法)の見直し)に関する大統領令に署名
- 2/8
2016年の経常収支が9年ぶりの高水準(20兆6496億円の黒字)、2016年12月の経常収支は30か月連続で黒字(1兆1122億円の黒字)
- 2/9
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が最高値を更新(終値は118.06ドル高の2万0172.40ドル)
- 2/10
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が2営業日連続で最高値を更新(終値は96.97ドル高の2万0269.37ドル)
- 2/10
フィリピン南部で地震発生(マグニチュード6.5)
- 2/11
台湾南部で地震発生(マグニチュード5.6)
- 2/11
ワシントンで初の日米首脳会談、共同声明を発表(日米同盟と経済関係の強化、経済対話の枠組みの新設、尖閣諸島が日米安全保障条約5条の適用対象であることなどを明記)
- 2/13
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が3営業日連続で最高値を更新(終値は142.79ドル高の2万0412.16ドル)
- 2/14
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が4営業日連続で最高値を更新(終値は92.25ドル高の2万0504.41ドル)
- 2/15
1月の訪日外国人旅行者数は前年同月比24%増の229万6000人(1月の過去最高を更新)
- 2/15
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が5営業日連続で最高値を更新(終値は107.45ドル高の2万0611.86ドル)
- 2/16
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が6営業日連続で最高値を更新(終値は7.91ドル高の2万0619.77ドル)
- 2/17
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が7営業日連続で最高値を更新(終値は4.28ドル高の2万0624.05ドル)
- 2/21
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が8営業日連続で最高値を更新(終値は118.95ドル高の2万0743.00ドル)
- 2/22
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が9営業日連続で最高値を更新(終値は32.60ドル高の2万0775.60ドル)
- 2/23
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が10営業日連続で最高値を更新(終値は34.72ドル高の2万0810.32ドル)
- 2/24
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が11営業日連続で最高値を更新(終値は11.44ドル高の2万0821.76ドル)
- 2/24
プレミアムフライデーがスタート(毎月月末の金曜日に従業員が午後3時に退社、消費活動を促す取り組み)
- 2/24
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)グローバルが、2017年の世界の公的債務総額が過去最高を更新すると予想(総額44兆3000億ドルで、1位米国、2位日本、3位中国、4位イタリア、5位フランスと予想)
- 2/26
東京マラソン2017開催(東京都庁前~東京駅前)
- 2/27
ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が12営業日連続で最高値を更新(終値は15.68ドル高の2万0837.44ドル)
- 2/27-3/3
東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の交渉会合を開催(神戸市)
- 2/28
三重銀行と第三銀行が経営統合で基本合意
- 2/28
福島県沖で地震発生(宮城県と福島県で震度5弱、マグニチュード5.6)
- 2/28
韓国の特別検察官が、李在鎔イジェヨンサムスン電子副会長を贈賄罪などで起訴、朴大統領を収賄罪(崔被告と共謀)と認定
- 2/28
2016年の電子マネーの決済金額が初の5兆円超(前年比10.8%増の5兆1436億円、件数は11.0%増の51億9200万件)
景気判断
政府の景気判断(月例経済報告)
2/23
景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。(据え置き)
日銀の景気判断(経済・物価情勢の展望)
1/31
わが国の景気は、緩やかな回復基調を続けている。(据え置き)
金融市場調節方針
1/31
短期金利:政策金利残高にマイナス金利(-0.1%)を適用
長期金利:長期国債を買い入れ、10年物国債の金利をゼロ%程度に操作(年間増加額約80兆円を目途に買い入れ)
日経平均株価(225種)
東証株価指数(TOPIX)
NYダウ
円相場(1ドル=円) 東京市場
円相場(1ドル=円) NY市場
円相場(1ユーロ=円) 東京市場